「日本世間遺産学会inたかた」=終了しました=

【日時】

■日本世間遺産学会inたかた(1日め)

【開催日】9/15(土)
【場 所】鶴崎公民館
【時 間】13:00~16:30(12:00~受付) /交流会:17:00~
【参加費】無 料  (交流会参加の方は、軽飲食代2,000円)

■まち歩き「世間遺産・高田輪中を歩く!」(2日め)

【開催日】9/16(日)
【場 所】高田公民館 (住所)大分市大字南4-1
【時 間】10:00までに集合、13:00頃現地解散
【参加費】1,000円


私たち日本風景街道「別府湾岸・国東半島海べの道推進協議会」は、平成25年国土交通省より認定されました風景を大切にし、地域づくりを推進する団体(大分・別府・日出・杵築・国東・豊後高田の5市1町・約150㎞)です。

昨年に7回、一昨年6回と「世間遺産」ツアーを企画し実施してきました。この中で、特に一昨年実施した「鶴崎・高田常行地区」の輪中の風景と歴史は特筆すべきものとして、今回高田、常行地区の自治会の皆様と共に実行委員会を立ち上げ、来る9月15・16日の両日、第一回「日本世間遺産学会」(国民文化祭・おおいた大茶会・応援プログラム)を開催することになりました。


【内容】

■日本世間遺産学会inたかた(1日め)

《場所》鶴崎公民館 《駐車場》無料 《参加費》無料(交流会参加の方は、軽飲食代2,000円)

12:00 受付
13:00 開会
|主催者挨拶|

日本風景街道 別府海岸・国東半島海べの道推進協議会会長 菊口 邦弘 (大分銀行常務取締役)

|来賓ご挨拶|

大分市長 佐藤 樹一郎
国土交通省 大分河川国道事務所所長 今田 一典

13:15 【 第 1 部】

対談 世間遺産とは!?

写真家・世間遺産提唱者 藤田 洋三
日本風景街道 別府海岸・国東半島海べの道推進協議会事務局長 加藤 千明

14:00 【 第 2 部】

第1分科会 「大野川・高田輪中」

コーディネーター:国土交通省 大分河川国道事務所所長 今田 一典
パネリスト:日本文理大学副学長 島岡 成治/高田校区会長 高窪 敏行/高田 浩己

会場/1階(第1会議室)

<第1分科会のキーワード>
源流・大野川清流、舟運、港の発達・災害の歴史、高田輪中、樹林帯(くね)

第2分科会 「道具・職人・豊後絞り」

コーディネーター:日本風景街道 別府海岸・国東半島海べの道推進協議会事務局長 加藤 千明
パネリスト:写真家 藤田 洋三/豊後遊会 工藤 美津子・田北 寛子・佐藤 みち子/(公財)横萬育英財団 代表 首藤 哲男/首藤 一造

会場/1階(集会室)

<第2分科会のキーワード>
川から生まれた文化・経済、鍛冶屋、大工など職人が育まれた理由、豊後絞り、豊後刀などの魅力・伝承方法

第3分科会 「肥後藩飛地・参勤交代」

コーディネーター:大分大学名誉教授 佐藤 誠治
パネリスト:鶴崎文化研究会 北川 徹明・安部 光太郎/NPO自然を愛する会 齊藤 誠治/首藤 規行

会場/2階(第2会議室)

<第3分科会のキーワード>
なぜ肥後藩は鶴崎を飛地としたか、参勤交代で肥後藩が鶴崎に伝えたもの・残したもの、街道から海運、現在の肥後(豊後)街道

15:30

16:30
【全 体 報 告 会】

「鶴崎・たかた VICTORY」

コーディネーター:国土交通省 大分河川国道事務所所長 今田 一典
藤田 洋三/工藤 美津子/加藤 千明/佐藤 誠治/首藤 哲男

会場/1階(集会室)

鶴崎・高田が、なぜ栄えたのか。
各分科会での討議内容や、世間遺産の期待などざっくばらんに語っていただきます。

17:00

交流会

アトラクション
★地元子供(ハッピ姿)による鶴崎踊り
★豊後龍馬会 甲斐 敬一会長による豊後刀実演

会費:軽飲食代2,000円

会場/1階(集会室)


■現地まち歩き「世間遺産・高田輪中を歩く!」(2日め) ※雨天決行

《場所》高田公民館 《駐車場》無料
《参加料》1,000円 ※終了予定は13:00ですが、昼食は含まれていません。ご了承ください。
《持ってくるもの》
◎カメラ(スマホ・デジタルカメラなどなんでも可)◎飲み物 ◎暑さ対策
歩きやすい格好でご参加ください。

9:30
受付
10:00 【 現 地 ま ち 歩 き 】

「世間遺産・高田輪中を歩く」

写真家 藤田 洋三さんと一緒に「高田常行地区」を散策します。川と共生してきた生活の知恵や、肥後藩飛地として栄えた歴史がそこにあります。目線を変えれば、見えてくる光景。世界遺産ではないが、立派な世間の遺産に気づきます!
高田公民館を出発し、「高田常行地区」を1時間半ほど散策し、高田公民館に戻ってきます。

11:30

13:00
(予定)
【 合 評 会 】

まち歩き最中に撮影した写真を、スライドで映写し、藤田さんのコメントとともに「高田輪中」の素晴らしさを語ります。

チラシ表面[PDF]

チラシ裏面[PDF]