出張世間遺産 in 大分市立東陽中学校

2018.12月3日(月)
出張世間遺産in東陽中学校

大分市立東陽中学校で、「地域とともに・未来へ!」というテーマで、1年生・3年生を対象に授業を行ってきました!(2年生は修学旅行)

登壇は、
国土交通省大分河川国道事務所・今田一典所長
写真家・藤田洋三さん
別府湾岸・国東半島海べの道事務局長・加藤千明さんの3名。

▲国土交通省 大分河川国道事務所 今田所長は、河川管理の立場から、この地域のお話しをしてくださいました。
▲藤田洋三さんは、丹生という地名の意味や、鍛冶屋の発展などお話しくださいました。

 

▲加藤事務局長は、世間遺産の考え方を披露

リレー形式で、環境・地形・文化・伝承などそれぞれの立場でお話をしてきました。

この地域の資源に気づき、未来をみなさんに託したいといったお話になりました。

 

地元の首藤さんたちも、観覧してくださいましたよ!

 

難しいお話になってしまいましたが、聞いてくれてありがとうございました。

 

追記

▲東陽中の校歌。滔々(とうとう)と大野川の意味を学生さんに聞いてみました。

滔々・・・水が勢いよく,また豊かに流れるさま。
大野川の中洲になるこの地は、歴史も文化も、偉人も生みだしていました。
素敵な校歌ですね!