今までの活動

いままでの活動/Activity

これまでの個々が行ってきた活動をさらに高めるため、パートナーシップ同志の交流をめざします。また、 50団体というスケールメリット及び風景街道というネームバリューを活かし、各種イベントの開催・後援 を行います。

藤田洋三と歩く「世間遺産」

私たちの暮らしの中で産まれ、日ごろは見逃しがちなモノ。
幸せな暮らしをしたいと考え、皆んなで力を合わせた構築物。
何気なく生活に溶け込み、決して自己主張しない健気な風景。
そんなモノを見つける旅に、別府市在住・写真家の藤田洋三さんと一緒に5市1町をカメラを持って歩きました。(平成28年度・平成29年度・平成30年度)

松原のぶえ&花岡優平「しあわせの旅路 ~別府湾岸・国東半島海べの道編~」CD発売

松原のぶえの芸能生活35周年(平成25年/2013年時)を記念してリリースされる、ヒットメーカー花岡優平とのデュエット・シングル。 タイトル曲に加え、日本風景街道”別府海岸・国東半島海べの道”の風景をタイトル曲の歌詞違いで歌った別ヴァージョンを収録。(平成25年度)

 

第4回みなとオアシスSea級グルメ全国大会in OITAに風景街道ブース設置

大分が会場となり、平成25年8月24日(土)・25日(日)の2日間にわたり開催。

 

「2014ガンバル私たち!別府湾岸国東半島海べの道」懸賞論文表彰(平成26年度総会)

25年度に募集した「2014ガンバル私たち!別府湾岸国東半島海べの道」懸賞論⽂の表彰式を総会とともに開催。厳正な審査の結果⾒事⾦賞に輝いたのは、⽇出町ウォーキング協会の⽅々で、同協会の代表は「受賞により会員たちの今後の活動に弾みがつけば」と期待されていました。 他に銀賞2、銅賞5の計8団体の⽅々が受賞、それぞれの活動について報告会もおこなわれ、皆さんの ⽇頃の地道な活動について知ることができ、⾵景街道というプロジェクトが多くの活動を結びつける⼀ 助になっていることを感じました。

 

『道守大分×別府湾岸・国東半島海べの道』広島土砂災害義援金 共同募金の設立

平成26年8月広島で起こった広島豪雨災害の義援金を募り、約2万円がご好意により集まりました。(平成26年度)

 

48景Tシャツ美術館

別府湾岸の海べをつなぎ、ルート内のパートナーシップの繋がりを深めるとともに、市民への風景の大切さ、 すばらしさをアピールし風景街道の認知度向上のため、別府湾岸・国東半島海べの道、各6ルート(5市1町)が 選定した8景(全48景=6ルート×8景)をTシャツにして各ルートの主要な観光地で展示。(平成26年度)

 

日本風景街道九州ルート 平成26年度年間優秀活動賞受賞

平成25年3月21日(木)に開催しました九州風景街道推進会議(会長:明石博義 西日本鉄道(株)相談役)において、3ルートの1つとして選定されました。 (平成26年度)

※《日本風景街道九州ルート 年間優秀活動賞》とは…
地域の魅力を発掘、維持、発展させるとともに、他地域へ魅力を提供する内容 となっている優れた取組みを表彰する「年間優秀活動賞」を平成22年度に創設。

 

西大分 笑顔のガーデン~シバザクラ植栽~

総会時、パートナーシップの生石港町港友会より「高齢化により花壇の手入れができない」との声を受け、同じくパートナーシップの道守大分会議と管理している大分河川国道事務所と協議し、同花壇に手入れが比較的楽な「シバザクラ」を植栽することを決定。当日、港友会、高校生、道守、風景街道、大分河川国道事務所職員約50名が笑顔で、およそ3000株を和気あいあいと植え付けた。(平成27年度)