Scenic byway Japan日本風景街道|別府海岸・国東半島海べの道日本風景街道日本風景街道 別府海岸・国東半島海べの道
Scenic byway Japan : Road seaside of Beppu Gulf and Kunisaki Peninsula

国東市/Kunisaki

日本風景街道 別府湾岸・国東半島海べの道 【国東市編】エピソード #5
Scenic byway in Kunisaki city #Episode 5 -English ver.-

  • 梅園CUP/Baien Kappu
    一ノ景

    梅園CUP

    ばいえんカップ/Baien Kappu
    梅園CUP(国東半島国東市スタンドアップパドルボード選手権大会)は、毎年11月初旬に安岐町塩屋海岸で全日本プロ選手権や九州選手権を兼ねて開催される世界的なウインドサーフィンの大会です。海外からの参加も含め毎年多くのプロ・アマウインドサーファーが参加しています。この大会は、今年で16回目を迎え、会場ではお祭り広場を開設し子どもたちが楽しめる体験イベント等も用意されており、今では「国東の秋の風物詩」として定着しています。
    Windsurfing competitions
  • 両子寺の紅葉/Futagoji-no-koyo
    二ノ景

    両子寺の紅葉

    ふたごじのこうよう/Futagoji-no-koyo
    両子寺は、国東半島の中心にある六郷満山寺院で、開基は養老2年(718)仁聞?にんもん?菩薩によるものです。特に江戸時代より総持院として満山寺院を統括してきました。山門に安置されている仁王像は国東最大のもので、その彫りの美しさから、国東半島を代表する仁王像であるといわれています。特に境内一帯に広がる紅葉の数はたいへん多く、県内屈指の紅葉スポットとして春の新緑、秋の紅葉の名所になっています。
    Landscape Buddha statue Shrine
  • 小城展望公園/Ogitembokoen
    三ノ景

    小城展望公園

    おぎてんぼうこうえん/Ogitembokoen
    小城展望公園は、大分空港から約7分で行ける絶景スポットで、眼下には大分空港の滑走路が広がり、晴れた日には四国が眺望できます。また、沿道は地元団体を中心に桜が植樹されており、春には、美しい桜街道としても有名です。四季折々の花を愛でるには、絶好のポイントとなっており、是非国東のドライブコースに追加していただいて国東半島観光のスタートとしていただきたいスポットとなっています。
    Landscape park
  • 黒津崎のアカウミガメ/Kurotsuzaki-no-akaumigame
    四ノ景

    黒津崎のアカウミガメ

    くろつざきのあかうみがめ/Kurotsuzaki-no-akaumigame
    黒津崎海岸は、元々白砂青松の美しい海岸線で人気の観光スポットとなっていますが、近年、環境省の絶滅危惧種に指定されているアカウミガメが産卵をする砂浜として注目されており、毎年6月頃に産卵、8月中旬には孵化が確認できます。地元のNPOや企業・団体が孵化環境の保全に努めており、清掃活動や見守りなどを実施するとともに、次世代対策として地元小学校での「環境授業」も併せて行っており、地域ぐるみの活動が定着しています。
    Coast Loggerhead turtle
  • 修正鬼会/shujoonie
    五ノ景

    修正鬼会

    しゅじょうおにえ/shujoonie
    修正鬼会は、国東六郷満山を代表する伝統行事で、正月法要と鬼祭り、火祭りが習合したといわれる全国でも珍しいお祭りです。鬼を仏の化身とする独特の宗教観に基づき、松明を持った鬼が参拝者に無病息災などの祈祷をします。かつては六郷満山の65カ寺で鬼会が行われていましたが、現在では、岩戸寺と成仏寺が隔年で行っています。 岩戸寺:西暦奇数年旧1月7日 成仏寺:西暦偶数年旧1月5日(開催日はご確認ください)
    国指定無形民俗文化財

    Traditional event Nationally designated intangible folk cultural assets
  • 羽田池とクヌギ林/Hadaike-to-kunugibayashi
    六ノ景

    羽田池とクヌギ林

    はだいけとくぬぎばやし/Hadaike-to-kunugibayashi
    クヌギ林とため池がつなぐ国東半島・宇佐の農林水産循環が平成25年5月世界農業遺産に認定されました。これは、効率的な土地・水利用が実践されていることに加えて豊かな農村文化が形成されている循環システムそのものが世界農業遺産として認定されたもので、この風景写真の富来地域では、地域おこしグループが「世界農業遺産ウオーキングコース」を整備して環境保全と交流を併せた取組を始めており、世界農業遺産の活用が始まっています。
    World agricultural heritage
  • ケベス祭/Kebesu Matsuri
    七ノ景

    ケベス祭

    けべすまつり/Kebesu Matsuri
    ケベス祭は、毎年10月14日の夜に行われる国見町櫛来地区に伝わる伝統的な火祭りで、起源や由来が一切不明なお祭りです。初めは白装束のトウバが、神聖な火の中に奇怪な面をつけたケベスが棒を持って突入するのを防いでいますが、最後はケベスが棒を持って火の中に突入し火をかき混ぜるることで、ケベスもトウバも火の付いたシダ持って境内を走り回ります。その火の粉を浴びると無病息災が叶うと言われています。
    国指定選択無形民俗文化財

    Festival Nationally designated intangible folk cultural assets
  • 馬ノ背/Manose
    八ノ景

    馬ノ背

    まのせ/Manose
    この風景は、国見町竹田津地区(高島)の『馬ノ背』と呼ばれる景勝地の風景です。国道213号から市道『 長渕~小高島線』へと進む海岸線から見られる風景で横側からみると馬の背中にみえることからこう呼ばれたと伝えられています。 干潮時には海に道ができ、歩いて渡れます。この道路は豊後高田市の長﨑鼻にも通じており、海岸線のすぐ側を通り静かな波の音が聞こえる街道となっており、おだやなかドライブスポットとなっています。
    Landscape