2023関のヤブツバキまつり

2023.3.12(日)10:00-14:00

豊予海峡に面し気候が温暖な佐賀関には、椿の原種「ヤブツバキ」が自生しています。
2014年に行われた調査では、半島を囲むように樹齢百年以上の古木が無数に存在していることがわかりました。
海風に強く過酷な環境の中でも、力強く生き続け、この佐賀関の地で黙って咲き続けるヤブツバキは、人々を励ます力が宿っています。

3月12日は、ヤブツバキの自生場所を散策マップを見ながら、関埼灯台近隣の遊歩道を自由散策していただきます。
関埼灯台近くの駐車場にてテントブースを設置しています。マップを無料で配布します。

見どころ満載!佐賀関!

登録有形文化財/関埼灯台

佐賀関半島東端の地蔵崎に建つ灯台で、鉄造、高さ11m、円筒形の灯塔に扇形平面平屋建と付属舎が付く。厚さ6ミリの鉄板を曲面加工し、リベット止めする構造で灯塔上部にバルコニーを廻しドーム屋根の灯籠を載せている。瀬戸内海と太平洋をつなぐ豊予海峡を通過する船舶の航行に現在も重要な役割を果たしてきた。明治期の鉄造灯台の一つで2022年には「登録有形文化財(建造物)」に登録された。

1901(明治34)年に初点灯した大分県で最古の灯台
鉄造3階建、直径3.0m、高さ11m、建築面積39㎡
登録年月日:2022.06.29  登録有形文化財(建造物)

国登録記念物 / ヒシャゴ岩

国登録記念物・日本の渚百選 / 黒ヶ浜

黒ケ浜は、沿岸のヒシャゴ岩とともに鑑賞されてきた名勝地です。
黒ケ浜を挟む岬の沿岸には岩礁が点綴(てんてい)していて、特にその南側に位置し、大小2つの岩塊からなるヒシャゴ岩は、沿岸航行の安全を見守る海女の黒砂(いさご)・真砂(まさご)の二神の伝承から姉妹岩とも呼ばれています。